2010年05月13日

「相馬の観光」がインターナショナルに!

 相馬野馬追や松川浦など相馬市内の自然、歴史、物産を紹介する観光ブックレット(小冊子)に、英語版と中国語版が新たにできた。翻訳したのは、同市周辺在住の主にアジアの外国人労働者を支援するNPO法人「ふれんず」の講師陣。ネーティブを交えた7人が、ほぼ半年がかりで無償で訳した力作だ。

 同NPO理事長の歯科医、梶田さんによると昨年6月、市から観光ブックレットの翻訳の依頼が来た。「日本語版ではよく理解できない」との声が市内で働く外国人から市に寄せられたためで、これを引き受けた。
 NPOは1998年、言葉や生活習慣に慣れないため孤立している外国人に日本語を教え、悩みを語り合う場を提供するため活動を開始。同市を中心とした中国、韓国、ベトナム、フィリピンなどの人たちが定期的に集う。

 今回翻訳を担当したのは日本語教室で教える7人。日本人のほか日本語が堪能な中国人とアメリカ人がいる。メンバーの1人の父親で中国・上海市在住の教員経験者も協力したという。職業は会社員、看護師、外国語指導助手(ALT)、大学院生など多彩。メールでやりとりしながら、校正を重ねた。

 英語版の点検を担当したALTの男性は、野馬追を詳しく知らず、「出陣」のイメージがわかなかった。梶田さんが「中世の騎士が戦いに向かう勇壮さを思い浮かべればいい」と助言したという。

 中国語版、英語版とも2千部を印刷。市観光物産課、市観光協会、松川浦観光案内所のほか「道の駅そうま」にある。問い合わせは同課(0244ー37ー2155)へ。

[朝日新聞]
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福島も観光名所ではありますが、海外からの観光客も増えているのですね!
確かに外国語での案内があれば、人数ももっと増えていくと思います!そのうち、外国語で接客できる方も必要になってきますね! しかもこんな良いNPOが近くにあったのですね。
グローバル化が進み、市内の経済が進むのはいいことですね日本アメリカ中国

逆に進んで欲しくないのが老化でface03、しわやたるみができないように、マッサージなどでケアしていましたが、こんないい物を発見しました!icon12 フェイシャルシェイプローラーで顔もシェイプアップしてますうさぎ  


Posted by apollon at 18:07