2009年10月28日

SL会津只見紅葉号- 試運転開始!

SL会津只見紅葉号の試運転が27日から、JR只見線の会津若松―只見駅間で始まり、SLの雄姿が秋の奥会津を駆け抜けた。29日まで。本番の31日から11月3日までの4日間、C11形に旧型客車3両を連結し、両駅間を1日1往復する。各停車駅では、多彩な歓迎イベントが繰り広げられる予定。
 試運転では、時折白煙を上げるSLが汽笛を響かせながら疾走。この日はあいにくの雨となったが、本番を待ちきれない大勢のSLファンが撮影ポイントに陣取り、雨で煙る只見川と紅葉、SLが織りなす奥会津の風景をファインダーにとらえていた。
 4日間とも、下りは会津若松駅発午前9時6分、上りが只見駅発午後1時39分。問い合わせは只見川ライン観光協会事務局の柳津町地域振興課(電話0241・42・2114)へ。

【福島民友新聞社】
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SLには一度も乗ったことがないので、いつも乗ってみたいな~と思っています。紅葉の中走るなんて、すごい綺麗でしょうね!もう少し長い期間走っていたらいいのですが...。花o  この機会に行ける方はお見逃し無く!
  


Posted by apollon at 16:38

2009年10月20日

マイバッグ持参率 85.2%

 6月から県内全域で始まったレジ袋の有料化で、9月のマイバッグ持参率が85・2%に達していることがわかった。県が19日発表した。開始1カ月で6月分の調査した時も持参率は85・1%だった。高水準を保っていることから、県の担当者は「100%を目指してこれからも啓発活動をしていきたい」と話している。

 持参率は県と協定を結んでいる14事業者172店舗の平均値で算出した。それによると、1年間に合算した場合のレジ袋削減枚数は1億4千万枚にものぼる。約1200世帯が年間に出すごみの量に相当し、二酸化炭素の排出量では約7千トンが削減される計算になるという。

 ただし、事業者からは若年層の持参率の低さを課題としてあげる声もあるといい、県環境共生課の金子隆司課長は「今後はどの年齢層が袋を持参しているかを分析することも検討したい」と語る。

 有料化の店舗数は、開始当初の29事業者181店舗から現在では59事業者240店舗に増加した。一方で郡山市や本宮市ではまだ、大手スーパーが有料化に踏み切っていない。金子課長は「各自治体が取り組みに向けた話し合いをしているので、これからも理解を求めていきたい」と話した。

【朝日新聞】
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レジ袋削減による二酸化炭素の排出量の削減もすごい量になるんですね!日本全体、世界全体で行えば環境改善へ繋がるはずですよつば 私もマイバックを使っています。
最近は飲食店で残ったご飯を持ち帰る紙のエコバックもでてきているようです。1つの試みが、大きなエコへと広がりますね山

  


Posted by apollon at 17:52

2009年10月09日

オーストリアなど22カ国の駐日大使が本県を視察 


外務省が福島県で行う駐日外国大使の地方視察訪問は14日から16日までの3日間と決まった。8日、県が発表した。22カ国の駐日大使が参加を予定している。会津地方などを巡り、本県の豊かな自然や文化、先進的な産業に触れる。

駐日外国大使の地方視察訪問は外務省が昭和63年度から行っている。今回が21回目で、初めて本県で実施する。

初日の14日は、大使らが郡山市の企業を見学した後、会津地方で野口英世記念館や五色沼を巡る。続いて、佐藤雄平知事主催の歓迎夕食会が開かれる。本県産の農産物をふんだんに使った料理でもてなすとともに、県指定重要無形民俗文化財「下柴の彼岸獅子」が披露される。
 15日は鶴ケ城の見学、企業視察などを行う。最終日の16日は大内宿を散策。光南高を訪れ、生徒と交流する。県は「本県の自然や文化、産業の魅力を伝えたい」(国際課)としている。

■駐日大使が参加予定の国
 オーストリア、バーレーン、ボツワナ、カメルーン、クロアチア、キューバ、チェコ、イタリア、クウェート、ラトビア、レバノン、レソト、マラウイ、ナイジェリア、サモア、セネガル、シンガポール、東ティモール、ウガンダ、ウルグアイ、ベネズエラ、イエメン

【福島民報】
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福島の魅力をたくさん感じてもらって、良いアピールになればいいと思います。日本というと、東京という近代化で発展した産業都市がまずは目立つかと思いますが、こうして地方を訪れてもらい、日本伝統や素朴な風景を楽しんで、また違った日本の魅力を感じてもらえたらうれしいですね花b  


Posted by apollon at 14:59

2009年10月06日

鶴ケ城能楽堂 復活

かつて会津若松市の鶴ケ城内にあった能舞台を復活させようと、愛好家らが地元企業や個人から約1億3千万円の寄付を募り、建設した能楽堂が1日、オープンした=写真。財政難の市に代わり、市民の力で建設しようという呼びかけに約2千人が応じて実現、同市に寄付した。

 愛好家らでつくる会津能楽堂建設協会の満田政巨代表理事(80)は「300年、500年と後世に残る能楽堂ができた。伝統文化を会津から発信する拠点にしたい」と感無量の様子だった。市教委などによると、鶴ケ城内には江戸時代に能舞台があったが、戊辰戦争後に壊されたという。 

 市が鶴ケ城公園内の用地を提供し、昨秋に着工。木造平屋建て、延べ床面積約250平方メートルの能楽堂が8月に完成していた。奈良・吉野産の最高級ひのきを使い、職人技で仕上げた建築で、屋外施設としては全国有数という。

 寄付を受けた市は、能だけでなく、日舞や邦楽、落語など広く一般開放する予定で、すでに茶会などの予定が入っている。使用料は日中4時間で6300円、夜間8400円など。約400人程度の観覧席の設営が可能という。

【朝日新聞】
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ここでの復活公演が楽しみですバラ 
公演できる機会や場が増えるのは、役者の方達にもいいことですし、見る側にとっても伝統工芸が幅広い世代へ広がっていったらいいなと思います日本きらきらみずいろ
  


Posted by apollon at 18:05